コミケ・カメコ初心者に伝えたい夏コミ・冬コミに持ってくべきおすすめアイテムまとめ

ども!ぬえです!

コミケに行ってみたい、と思っても何を持っていけばいいのかわからない・・・

という人も多いと思います。

 

コミケは戦場です。

中途半端な装備では返り討ちにあいます。

 

そこで今回はコミケに持っていくべき持ち物についてまとめました!

コミケを100%楽しむために事前にしっかり準備してくださいね!

夏コミ・冬コミ共通の持ち物

メインバック・サブバック・予備バック

コミケはリュックなどメインの容量大きめのカバン、

財布などがすぐ取り出せるサブバック、

荷物が増えたときの予備バックと用意するのがおすすめ。

 

メインはリュックがおすすめ。

楽だからとキャリーバックを使うと、

いろんな人に蹴られたり、他の人にぶつかる可能性大なのでやめたほうがいいです。

 

サブバックは小さめのショルダーか、ボディバッグがおすすめ。

コミケ会場ではいちいちリュックから財布を出すのは結構面倒。

できるだけ早く会計しないと後ろで待ってる人にも悪いですしね。

もたつかずスムーズに目的の品をゲットできるようにしましょう。

 

コミケではついつい買いすぎてしまうもの。

そんなときのために折りたたみのカバンやトートバッグなど、

予備のカバンがあると便利です。

財布・コインケース・チャージ済みのICカード

コミケでは高額紙幣はあまり好まれません。

同人誌は500円のものが多いので500円をコインケースに入れて用意しておくと便利です。

100均で売ってる500円の棒ケースを使ってる人も多いです。

 

ICカードは行きと帰りの電車賃をチャージしておきましょう。

最寄りの国際展示場駅はものすごい人混みです。

帰り際はチャージ待ちで列ができます。

なのであらかじめチャージしておきましょう。

 

また、自販機やコンビニで飲み物を買う時もICカードの方が早くて楽です。

 

余談ですが、ビックサイト周辺のATMはどこも行列になります。

あらかじめそれなりにお金を下ろしておくことをおすすめします。

会場配置図(要コミケカタログ)

コミケのカタログを買った人はついている会場配置図を忘れずに。

限られた時間で効率よくサークルを回るためにはあらかじめ会場配置図で行きたいサークルの場所は要チェック。

 

東京五輪期間中は入場チケットもついているので、

カタログは購入するのをおすすめします。

クリアファイル・クリアケース

買ったクリアファイルや配布物のチラシなど、

カバンに入れると折り曲がりそうなものを保護したり、

アクキーやラバストなど小物を入れたりするのに便利。

カメラ

コミケの雰囲気はもちろん、コミケの醍醐味といえばコスプレイヤーさんを撮影すること!

筆者も最近カメコデビューしました。

(カメコ=コスプレイヤーを撮影するカメラマンのこと)

 

多くのコスプレイヤーさんは一眼だけでなく、

コンパクトデジタルカメラやスマホ、タブレットでの撮影も快くOKしてくれます。

撮影する際は必ずコスプレイヤーさんに確認してから撮影しましよう。

 

初心者カメコに伝えたい!コスプレイヤーさんを撮影するときのルール・ マナーまとめ

 

一眼を使う人は縦グリップとストロボもあると便利です。

モバイルバッテリー

コミケは情報戦です。

ツイッターで完売情報や、コスプレイヤーさんがどこにいるかツイッターでつぶやいたりしてるので、

常時開きっぱなしくらいの勢いでスマホを使います。

 

そのためモバイルバッテリーは必須です。

カメラのバッテリーを充電することもできるので、

大容量のモバイルバッテリーを用意しておきましょう。

本・ゲーム機

待機列は長時間の待つことになることもしばしば。

待ってる間の暇つぶし用に本やゲーム機があると時間が立つのが早いです。

 

大手サークルや人気アニメのグッズを買おうと思うならほぼ確実に長時間の待機になります。

暇つぶし道具を忘れずに。

折りたたみの椅子

長時間待機列で立ちっぱなしはかなりしんどいです。

なので折りたたみの椅子を持っている人が多いです。

 

フリップスティックは立ったまま、よりかかるように腰掛けることができるので、

頻繁な列移動があってもすぐ対応できます。

折りたためばかなりコンパクトなので、一時期売り切れるほどの人気がありました。

食料

コミケは時間との戦いです。

まともに食事をしてる時間は基本ないと思った方がいいです。

 

菓子パンやおにぎり、ウィダーインゼリーやプロテインバーなど、

簡単に素早く食べられる食料を用意しておきましょう。

 

移動中や待機中にサクッと食べて次の戦場へ向かいましょう。

雨具

コミケの待機列は外になることもしばしば。

移動も外を通るので、突然の雨に備えて雨具を用意しておきましょう。

待機中は傘だと邪魔になるので、列に並ぶ予定のある人はカッパがおすすめ。

 

急な雨に備えてゴアテックスなどのアウトドアジャケットもおすすめです。

夏や蒸し焼きなるのであれですが、冬は雨をしのげるだけでなく防寒具にもなります。

マスク

コミケはぶっちゃけくさいです(ど直球)

なので夏も冬もマスクは必須レベル。

 

特に冬は風邪などをもらわないよう、忘れずに。

夏コミ

スポーツドリンク・OS1・塩タブレット

夏コミはとにかく暑さとの戦いです。

水分補給、塩分補給をしっかりしないとすぐ熱中症になります。

 

ペットボトルは凍らせて、保冷カバーに入れるのがおすすめです。

凍らせるときは「コミケ ペットボトル 斜め」で検索すると幸せになります。

速乾性タオル・冷感タオル

速乾性のタオルは拭いた汗がすぐに乾くのでかなり便利。

筆者も使い始めて汗問題がかなり解決しました。

生乾きのようなタオルだと汗を拭いてる感じがなくて不快感すらありますしね。

 

また、水に濡らすとひんやりする冷感タオルも熱中症対策には欠かせません。

濡らした後が面倒ですが、暑いときは体を冷やさないと本気でやばいです。

 

汗は湿ったタオルでぬぐった方が汗が出にくくなるとも言われるので、

汗をよくかく人は速乾性タオルと冷感タオルの両方を用意しておきましょう。

ヒヤロン

体が熱くてフラフラするような、とにかく体に熱が溜まってる時のために

握ると急速に冷たくなるヒヤロンも必須。

15分くらいでぬるくなってしまいますが、いざというときは体を冷やすことができます。

日焼け止め・制汗剤・ボディペーパー

熱中症対策に日焼け止め、

暑い中でも快適に活動できるように制汗剤やボディーペーパーも用意しておきましょう。

いやでも汗だくのオタクと触れ合うことになりますので、ボディーペーパーは必須です。

 

制汗剤やボディーペーパーはできるだけ無香料のものがおすすめ。

コミケには何万人もの人がいるので、においが強いものを使うと、

いろんなにおいが混ざり合って気持ち悪いにおいに合成されます。

 

スメルハラスメントにならないように無香料、においの少ないものを選びましょう。

替えの着替え

夏コミは待機してるだけで汗がだらだら出てきます。

帰りの電車で汗臭いにおいを撒き散らさないためにも、

変えの着替えは必須です。

 

トイレで着替えれば問題ないですが、

時間がない時外でも着替えられるようにエアリズムなどのインナーを下に着ておくのがおすすめです。

 

速乾性のTシャツを下に着ておいて、その上のTシャツを着替えるようにしましょう。

冬コミ

防寒具

冬コミは夏コミと変わって寒さとの戦いです。

とにかく防寒が必要になります。

  • ゴアテックス
  • ヒートテック
  • マフラー・ネックウォーマー
  • 手袋
  • マスク

など、防寒グッズをフル活用して凍えないようにしましょう。

カイロ

貼るカイロ、持つカイロは冬コミで大活躍します。

手で振って使うカイロは手の寒さ用、貼るカイロはお腹と靴下に貼るのがおすすめ。

 

特に足が冷えますので、靴の中に貼るカイロがあると幸せになれます。

まとめ

以上、コミケに持っていくべきアイテムについてまとめました。

 

コミケは多くの人がいて、かなり過酷な環境です。

人でぎゅうぎゅう、くさい、冬でも熱気がむんむんと、初心者の心を折ってきます。

 

初めてコミケに参戦するなら冬コミがおすすめ。

においも熱気もかなりマシですからね。

 

夏コミも冬コミも、楽しむためには事前の準備が大切。

しっかり準備してコミケを楽しんでくださいね!