通勤におすすめ!薄いバッグまとめ~メリット・デメリットをご紹介~

 今回は通勤用に薄いカバンを探している人におすすめのカバンをご紹介します。

カバン選びの参考にしてみてくださいね。

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薄いカバンを使うメリット・デメリット

 圧倒的な軽さ

カバン自体の重量が軽いため、肩こりや疲労を軽減できます。「持ち物を厳選する」きっかけにもなり、結果的に移動が楽になります。

スタイリッシュな外観

荷物で膨らんだカバンはシルエットを崩しがちですが、薄いカバンは体にフィットし、スーツやコートなどのファッションを邪魔しません。

機動性が高い

電車での移動中や人混みでも邪魔にならず、カバンを前に抱えても視界を遮りません。狭い場所での取り回しが非常にスムーズです。

中身が迷子にならない

 収納スペースが限られているため、どこに何があるか一目でわかります。奥底に物が溜まってしまう「カバンの中のカオス」を防げます。

厚みのある物が入らない

お弁当箱、カメラ、厚手のポーチ、急な買い物で増えた荷物などは収納できません。円柱状のペットボトルを入れると、そこだけポコッと浮き出て見栄えが悪くなることもあります。

収納の工夫が必要

薄さを維持するためには、財布をマネークリップやフラグメントケースに変えるなど、中身自体もスリム化する必要があります。

自立しないモデルが多い

マチ(奥行き)がないため、床や机に置いたときにパタンと倒れてしまいます。

外出先で足元に置きたいシーンでは不便を感じることがあります。

保護性能の低下

薄さを追求するあまり、クッション材が削られているモデルもあります。

ノートPCなどを入れる場合は、耐衝撃性をしっかり確認する必要があります。

 

マンハッタンポーテージ ヘルムズリーバッグ

サイズW37×H25×D9cm
容量10L

現在販売している中でも最薄クラスのブリーフケース型バッグです。

厚み7cmとは思えない収納力、シンプルさが特徴。

 

ビジネスにもプライベートにも使える無難さがおすすめです。

ノースフェイス シャトルデイパックスリム

サイズH45×W27×D13cm
容量15.5L

リュックのみですがポケットの配置、程よい収納力があり、
薄めのフォルムが〇

荷物によって形が崩れやすいのがやや難点。

マムート Seon Transporter 15

サイズタテ40cmxヨコ26cmxマチ11cm
容量15L

メイン収納が分かれており、ポケットの配置が神。

収納が分かれている分大きい荷物が入らないが、

普段使いには最強レベルの使用感です。

グレゴリー カバートミッションスリム 2WAY

サイズ40W×30H×7.5Dcm
容量10L

 ブリーフケースタイプでリュックとして使用もできる2WAY。

 薄型でミニマルなフォルムが〇だが、

ブリーフケース背負ってます感がMAXなのが難点。 

まとめ

薄型のバッグは満員電車の時にコンパクトにまとまったり、

職場でも置き場所に困らないといったメリットがありますが、

収納力とのバランスが難しいところ。

今回ご紹介したカバンは薄さと収納力のバランスがとれているものばかりなので、

カバン選びの参考にしてみてくださいね。