オズモアクション&オズモポケットを選ぶ時のポイント
画角の広さ
景色をメインに広く撮りたいのか、ズームをしながら遠近両方撮りたいのか。
画角をより広く撮影できるのはオズモアクションですが、
近い距離はボケます。
オズモアクションよりも画角が狭くなりますが、
近くでもピントがしっかり会うのがオズモポケットです。
撮影の始めやすさ
いざ撮影チャンス!と思って起動したものの、なかなか録画を始められずにもたつくと結構ストレス。
撮影の始めやすさだけでみたら、電源→録画ボタン押すだけで撮影がスタートするオズモアクションのほうが早くわかりやすいです。
オズモポケットは画面立ち上げ→ピント調整→録画ボタン→録画開始までに意外と録画始めるのにちょっともたつくところがありました。(慣れの問題レベルですが)
ジンバルによってちょっとピントあわせるの難しいなとも思ったり。
ジンバルはあればいいってもんじゃない
オズモポケットは写している物体を自動で追いかける、動きながらでも映像がぶれない自動調整機能、ジンバルがついています。
ですがこのジンバル、けっこうのんびり追いかけるので、
慣れないとうまく撮影できない、
レンズの向きが合わせられないといった現象にあたります。
パッと撮りたい、という方には向かず、
じっくりきれいな映像を撮りたい、という場面に向いているカメラになっています。
オズモアクションの動画の特徴
オズモアクションは広い範囲を撮影できるところがポイント。
あと映像が少し白っぽくなりやすいので、編集時に色味調整は必須レベル。
ただ、撮影の手軽さはとても便利。
あんまり寄りで撮影するつもりはない、この一瞬を逃したくない!
というかたにおすすめです。
機材としての特徴
撮影開始の取り回しの良さがピカイチ。
リュックの肩ヒモにマウントすればボタンひとつで撮影開始できますし、
撮影終了すると3秒後にスリープモードになりますが、
録画開始ボタンを押すだけで電源が復帰し、そのまま録画開始します。
ズームは2倍までの電子ズームがついていますが、
基本はレンズを向けたままの画角を撮影する使用感が⚪︎
なので残像になる可能性高いですが、オズモポケットよりもパッと振り向いたり追いかけたりする撮影に向いています。
撮影画質
風景などを広角に撮影する場合は画質綺麗です。
動画はやや白っぽく映るので、彩度はやや薄めの動画の印象。
焦点距離00mmの超広角レンズなので、広い範囲を撮影するのには向いていますが、
手元の近い距離を撮影しようとするとピンボケします。
なので商品撮影などの物撮りは向きません。
(最低でも50cmは距離を取る必要があります)
手ブレ具合について
ジンバルはありませんが、レンズを向けた方向を撮影するシンプルな使用感が⚪︎
オズモポケットには負けるものの、電子手ブレ補正がありますので、
歩きながらの動画でもブレブレで見にくい、ということはありません。
オズモポケットの動画の特徴
機材としての特徴
撮影開始の取り回しの良さがピカイチ。
リュックの肩ヒモにマウントすればボタンひとつで撮影開始できますし、
撮影終了すると3秒後にスリープモードになりますが、
録画開始ボタンを押すだけで電源が復帰し、そのまま録画開始します。
ズームは2倍までの電子ズームがついていますが、
基本はレンズを向けたままの画角を撮影する使用感が⚪︎
なので残像になる可能性高いですが、オズモポケットよりもパッと振り向いたり追いかけたりする撮影に向いています。
撮影画質
オズモポケットよりも画質は〇
広角も、近距離もピントを合わせやすいので、
オズモアクションよりも動画の質はあがります。
また、ジンバルの効果で映像が全体的になめらかな動画が撮れますが、
パッと向けて撮るのはオズモアクションのほうが向いています。
ただ、ジンバルのクセをつかいこなせれば、
コンパクトさと画質のきれいさで良い動画を撮ることができるでしょう。
手ブレ具合について
ジンバルがあるので手ブレとは無縁です。
動きの激しくない、VLOG形式の内容の撮影に特に向いています
まとめ
手軽さとパッと被写体にレンズを向けられる取り回しの良さならオズモアクション、
じっくり撮影するのであればオズモポケットがおすすめです。


