【Sony】α7シリーズにおすすめのストロボをご紹介【カメコ必須】

ども!ぬえです!

今回は筆者も使用しているα7シリーズのおすすめストロボをご紹介します!

 

特にカメコはストロボ必須です!

良いストロボ用意してレイヤーさんをきれいに撮りましょう!

ストロボ選びで大切な用語・ポイント

GN(明るさ)

GNとはガイドナンバーとのことでストロボの明るさのこと。

GNの数値が大きいほど明るく発行します。

 

またGNの数値が大きいほどストロボのサイズも大きくなっていきます。

TTL(自動調光)

カメラが目の前の明るさを判断して、

自動で発行する光量を調整してくれるシステム。

 

自動調光がないと自分で明るさを設定する必要があるので、

調整して撮って、光量足りなければ調整して撮って・・・

とぶっちゃけ面倒。

 

光量の調節とかよくわからない!

ということであれば自動調光必須です。

α7シリーズにおすすめのストロボ3つはコレだ!

とにかく安い:Neewer NW635

 

Neewer は激安サードパーティの代表ともいえるメーカーで、

機材費用を安く抑えたい人はとてもお世話になっていると思います。

 

ストロボとしては激安、かつそれなりに使えるストロボ。

自動調光もついていてGN58と光量もかなりあります。

(GN38のTT560は自動調光がついていません)

 

ただ耐久性に難あり。

Neewer制は早めに壊れる印象があります。

(個人の意見)

コスパ最強!:Godox TT350S

 

個人的に最強のストロボ。

筆者も愛用しています。

 

コンパクトで持ち運びしやすいサイズ感、

自動調光あり、GN36、耐久性に不安がない

Godoxはプロのカメラマンも使うほどの品質なのに、

価格が約1万円とコスパ抜群。

 

ぶっちゃけストロボどれ選べばいいかわからない人はコレ選べば間違いないです。

撮影品質も純正に劣らない高クオリティです。

 

また、Godoxは複数のストロボを同時に使う多灯ライティングを得意としています。

複数のストロボを無線で同時に発行させるのに安定感があり、

ストロボ2灯、複数のストロボを管理するフラッシュトリガーを全部買っても、

3万円でおつりがくるのは破格です。

(ちなみにSONY純正でそろえると10万円超えます)

 

特にレイヤーさんを撮影するカメコなら多灯ライティングは必要になるので、

Godoxがよりおすすめです。

予算にモノ言わせた純正品:Sony HVL-F32M

ソニー フラッシュ HVL-F32M
ソニー(SONY)

メーカー純正の安心感が欲しいならコチラがおすすめ。

GN32、自動調光あり、耐久性は言わずもがな、

ですが高い!!!

 

上記でご紹介したTT350Sの倍以上の値段。

個人的にはコッチを選ぶ理由が純正ストロボでマウント取るくらいしか思いつかないレベル。

 

予算に余裕があるブルジョアな方なら純正ストロボ一択ですが、

できるだけ機材の費用を抑えたいのであればTT350Sのほうがおすすめです。

最適解はTT350S!

α7シリーズで一番おすすめのストロボはTT350Sです。

メーカーであるGodoxはストロボ周りの関係機材も豊富で、

多灯ライティングをするためにストロボを増やすときでも機材を揃えやすいメリットもあります。

 

迷ったらTT350S一択です!