ども!ぬえです!
今回は初心者カメコニおすすめしたい、レンズについてまとめました!
レンズ選びの参考にしてみてくださいね!


目次
カメコに必要なレンズの種類とは
F値の低い・明るいもの
レイヤーさんの背景をぼかして、レイヤーさんをくっきり撮るためには、
F値が低いレンズを選ぶのがポイント。
F値が低いレンズほど光をどんどん取り込んで明るく映すことができます。
背景がぼけたほうがレイヤーさんが際立ってみえるということもありますが、
コスプレイベントは後ろがごちゃごちゃしているので、
ほかの人をうつさない、顔をぼやかす効果もあります。
焦点距離・単焦点とズームレンズ
イベントでレイヤーさんを撮影するなら焦点距離に気を付ける必要があります。
単焦点だと自分の足で動いて焦点距離を合わせる必要がありますが、
イベントでは物理的にとれる距離が限られているため、
ズームレンズで焦点を調節する必要があります。
逆に個撮やポートレートなど、1対1で距離を取れる撮影なら、
単焦点のほうが明るく、背景のボケもきれいに写るのでおすすめです。
おすすめの焦点距離は、
- 単焦点:55mm
- ズームレンズ:28-75mm
と言われます。
大三元レンズ
一眼を持つ人の憧れのレンズ。
解放F値が2.8通し(F2.8で固定される)のレンズで、広角、標準、望遠の3種類あることから大三元レンズといいます。
ズームレンズは焦点距離によってF値が変わりますが、大三元レンズレンズはF値が固定のため、ズームしても明るさが変わりません。
なのでアップでも引きでも明るさが変わらず、単焦点レンズと同じような写真が取れます。
単焦点レンズがズームできる、というイメージでしょうか。
単焦点レンズみたいに明るい、かつズームもできるなら大三元レンズ一択やん!と思うかもしれませんが、
1本20万円越えという価格の高さゆえに憧れのレンズとなっています。
焦点距離別おすすめレンズ
広角レンズ:24mm前後
レイヤーさんだけでなく風景だったり背景と合わせて撮影するときに使ったりします。
ただ使う頻度は少なめ。
写真がぐにゃっとゆがんだように取れる魚眼レンズなんて種類もあります。
標準レンズ:50mm前後
人間の視野に一番近いといわれ、ファインダーから見た構図と大きく変わらない写真が撮れる万能レンズ。
カメラを構えて近づけばアップが、離れれば引きの絵が取れるので、カメラをはじめたら最初の1本として選ぶといいとされてます。
カメラは足で覚えろってやつですね。
焦点距離の取りづらいコミケなどのイベントでは結構便利。
距離があまりなくてもちゃんと撮影できます。
中望遠レンズ:85mm前後
ポートレートの王道ともいわれるレンズ。
使いやすさ、背景のボケ感、被写体の人との距離感などバランスが取れています。
レイヤーさんの中にはカメコに近づかれるのを嫌がる人もいます。
85mmであればほどよく距離が取れ、良い感じの写真が取れるのでメインレンズにしてる人も多いです。
ただ、コミケなど人の多いイベントでは距離が取れずに85mmだと焦点距離がうまく取れない可能性があるので、個別撮影などで特に活躍すると思います。
望遠レンズ:135mm前後
望遠レンズをレイヤーさんの撮影で使う機会は多くありません。
被写体の顔が一番きれいに写るのが望遠レンズともいわれますが、
コミケなどのイベントでは距離が全然取れずに望遠レンズは全く使えません。
あと、コミケなどのイベントでは望遠レンズは基本マナー違反とされています。
どアップで撮れるのでコスプレを撮るのではなく違う目的の撮影だと勘違いされます。
唯一、えなこウォールなど超巨大な囲み撮影の時にだけ使えます。
標準ズームレンズ:24-85mm前後
イベントでのメインレンズになります。
イベントで足で焦点距離が取れないことが多いので、レンズのズームで距離を調整して撮影します。
しかしボケ感は単焦点のほうが強いので個別撮影や作品を作るための撮影だとズームレンズよりは単焦点のほうが使われることが多いです。
メーカー別おすすめレンズまとめ
以下、メーカー別におすすめのレンズを置いておきます。
レンズ選びの参考にしてみてください。
canon用
単焦点レンズ
コスパ抜群。
低価格なので初めての一本におすすめ
ズームレンズ
canonレンズの赤いリングがついているものはLレンズといいます。
耐環境、堅牢性を備えており、厳しい環境下での撮影をこなしてくれます。
Nikon用
単焦点レンズ
ズームレンズ
SONY用
単焦点レンズ
比較的安めのお値段。
お高めの本格仕様。
ズームレンズ
サードパーティ製おすすめレンズ
単焦点レンズ
ズームレンズ
イベント用レンズとして最強の一角といわれます。
各社用のマウントが発売されています。
ソニー用レンズとしては最強の一角。
F値2.8通しで価格抑え目と、標準レンズとしてまとまってます。